公開日: 2020年11月22日 - 最終更新日:2020年11月22日

若い連中を鼻で笑うくらいでなきゃダメよ

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こんにちは、スヴェンソンの古久根です。

 

「人生100年時代」というフレーズも聞きなれてきた昨今ですが、活動的なシニアが増えたなと思うのは私だけではないではないはず。

ということで今回はスヴェンソンに通う、アクティブな60代のお客様の活躍ぶりをインタビュー形式で紹介いたします。

(以下 K・・・古久根  Yさん・・・お客様 ⇒ 有名な方なので誰なのか考えながら読んでみてくださいね)

 

 

最近の活躍ぶり

K: 先日は放映開始から50年を超えるご長寿クイズ番組で「番組史上最高齢優勝」を果たしたとのことおめでとうございます!

こちらのクイズ番組には長年出演されておりますが、一層思い入れが深くなったのではないでしょうか?

 

Yさん: 番組がいよいよ世代交代を全面に押し出してきたので、出演者20名中60代は私と宮崎さんの二人のみ。

40代50代はなく、あとは20代30代でしたから抵抗勢力として立ちはだかり続けたい!と思っています。

 

K: 私は40代なんですが、実は職場のチームが私以外20代でして、抵抗勢力ではありませんが時には立ちはだかる存在にならねば!

 

オシャレの流儀

K: Yさんは多岐に渡る分野に高い見識をお持ちですが、ヘアスタイルやオシャレについても思い入れや流儀などはございますか?

 

Yさん: 『「頭の回転を保つ」ことと「見た目若くありたいと努力する」ことは、実に密接な関係を有す。』とは実感します。

ほぼ同義さえ言えるんじゃないかと。

両面とも可能な限り前向きでありたいと常に意識します。

 

K: 「気持ちの張り」と「頭の回転」はたしかに関係していると思います。

美容師やファッション関係のお仕事は特にそんな気がしますね。

 

同世代の企業戦士への応援メッセージ

K: Yさんは60代になられたばかりですが、同世代の企業戦士の方々に応援メッセージをいただけますでしょうか?

 

Yさん: この先のことを考えると、不安なこと心配なことの方が多いのはまぎれもない事実。

だからこそそれらを払拭、軽減させる努力をすることは「生きることそのもの」なわけです。

「ナントナク」ではなく意志を持って、なお己を研磨、向上させて参りたいものです。

若い連中を鼻で笑うくらいでなきゃダメよ!

 

K: そうですね、男性は女性と比べて美容に対する意識はあまり高くない方が多いですが、若いころよりもやっている人とやっていない人の差が大きくなるのも事実。

見た目を整えることで内面から活力が湧き上がってくると、若い人に対しても余裕をもって対応できると思います。

Yさんどうもありがとうございました。

 

まとめ

さあ、皆さんYさんとは誰のことかわかりましたか?

スヴェンソン式増毛法を愛用していて、クイズ番組でよく見かける60代の方といえば?!

 

「やくみつる」さんです!

 

「増毛」はお客様が気概を保つ手段のひとつ。

ウィッグのお仕事は髪を増やすだけではありません。

お客様の豊かな人生を陰ながらお手伝いする、正に美容師の仕事そのものです。

 

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古久根洋行
技術者採用担当:株式会社スヴェンソン
元々20店舗程度の美容室チェーンに勤務し、10年間以上にわたり新卒採用からスタッフ育成に携わってきました。現在はスヴェンソンで新規集客と、美容師・理容師の採用も担当しています。美容業界事情を踏まえて、いろいろな角度からキャリアに関する情報発信しています。
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